熱中症予防対策

 スクール生の安全を最優先としてスクール活動を行うにあたり、夏期(5月から9月)の活動期間において熱中症予防対策の一環として、環境温度に応じたスクール活動を行います。 夏期期間中は、熱中症予防の観点から練習時はWBGT計測器を使用し、数値のモニタリングを行います。 日本スポーツ協会の熱中症予防のための運動指針に従い、暑さ指数(WBGT)が31℃以上の場合は、原則練習は中止といたします。

水分補給を意識した練習計画(自由飲水の可能な練習環境)

練習中はこまめに水分補給の時間を設けております。

生徒の特性(熱中症のなりやすさ)の把握

経験年数や過去の熱中症経験の有無、体格、体力のレベル。

熱中症予防の為の帽子着用の推奨

 熱中症予防の観点から、コンタクトを必要としない練習時には帽子の着用を推奨しています。

 当スクールではオリジナルキャップの販売も行なっていますのでご利用ください。 また練習を観覧のご家族の方もできるかぎり帽子や日傘などの日除け対策を行なって熱中症予防をお願いしております。

 

体調管理について

暑熱馴化(しょねつじゅんか)の推奨

暑熱順化とは、体が暑さに慣れることです。暑い日が続くと、体は次第に暑さに慣れて(暑熱順化)、暑さに強くなります。 体を暑さに慣れさせることが重要なため、実際に気温が上がり、熱中症の危険が高まる前に、無理のない範囲で汗をかくことが大切です。 日常生活の中で、運動や入浴をすることで、汗をかき、体を暑さに慣れさせましょう。 暑熱順化には個人差もありますが、数日から2週間程度かかります。暑くなる前から余裕をもって暑熱順化のための動きや活動を始め、暑さに備えましょう。

 

熱中症予防運動指針

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